「GEOTEL G1」のバッテリー性能について

 

先日購入したスマートフォン「GEOTEL G1」のバッテリー性能を調べてみました。

購入については、以前の話題でご確認下さい。

バッテリー容量は、「7500mAh」です。

動画の連続再生で持続時間を調べて見ました。

動画の再生は、ストリーミング動画配信サービス「バンダイチャンネル」の連続再生を利用しました。

液晶の輝度は「50%」、音量も「50%程度」で連続再生をかけました。

ディスプレイの自動輝度調整機能は「OFF」にしておきます。

音声も「50%」ぐらいに設定します。

話数のたくさんある「太陽の牙 ダグラム」を1話から連続再生をかけました。

以下はバッテリー残量の推移です。

再生開始:残量 100%

1時間後: 87%
2時間後: 81%
3時間後: 76%
4時間後: 71%
5時間後: 66%
6時間後: 60%
7時間後: 54%

あまりにもバッテリーが持つので、一旦休憩。電源を切って、しばらくして続きを検証しました。

8時間後: 47%
9時間後: 39%
10時間後: 32%
11時間後: 25%
12時間後: 19%
13時間後: 14%
14時間後: 11%
15時間後: 5%

15時間でちょうど「36話」が終了しました。「5%」残っていましたが、検証もここで終了しました。

あと1時間程度は再生できそうです。

バッテリーのグラフを確認すると、以下のような感じでした。

途中で休憩を挟み、一度電源を切ったので、グラフに途切れが発生しています。

動画再生で「15時間」は圧倒的です。

輝度を落としたり、ヘッドフォンを使用すれば、もっともっと連続再生時間は伸びそうです。

以前、同じように動画再生でチェックした他のスマートフォンと比べて見ると、、、

 OUKITEL K10000:10000mAh約21時間

 OUKITEL K4000 pro:4600mAh約11時間

 Blackview BV6000:4200mAh約10時間

 YotaPhone 2:2500mAh約5時間

他のスマートフォンと比較しても「7500mAh」で「15時間」は妥当です。

この機種は、背面に通常のUSBポートがありますので、モバイルバッテリーとしての使用も可能です。

裏蓋を外した状態の写真ですが、閉じた状態でもUSBポートへのアクセスは可能です。

動画プレイヤーなどの用途での使用に適したスマートフォンです。サブ機として使用するのも良さそうです。
(メモリは2GBありますが、CPU性能はあまり良くないので、最新のゲームアプリなどをプレイするのは厳しいです。)

モバイル通信環境が「4g/LTE」非対応で「3G」のみ、、、というところが少し気になりますが、その分、価格が安いのがポイントです。

このスマホのメーカーサイトは以下の通り。

 http://www.geotel.cc(メーカーサイト)

使用用途によっては、1台持っていてもよさそう。

ウチの場合は「Google Map」表示で使用しています。

ずっと表示させていても、全然大丈夫。バッテリー容量が大きいので、野外で液晶輝度を最大に上げて表示させてもバッテリーの心配をする必要がありません。

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