電子書籍リーダー「Kindle」について

 

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」のプライム会員向けセールが行われています。

なんでも、「7300円OFF」とか「6500円OFF」等の記載があります。(2016年5月22日まで)

ウチも、「Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi」のモデルを所有しています。

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移動時の読書に役に立っています。何しろ、軽くてバッテリーが長時間持つというのが良い。

プライム会員も継続中ですので、今回のセールで、買い直そうかな、、、と思って色々と調べてみました。

現在の「Kindle」のラインナップは?? というと、、、

 Kindle Wi-Fi キャンペーン情報つき 8,980円

 Kindle Wi-Fi 10,980円

 Kindle Paperwhite Wi-Fi キャンペーン情報つき 14,280円

 Kindle Paperwhite Wi-Fi 16,280円

 Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G キャンペーン情報つき 19,480円

 Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G 21,480円

 Kindle Voyage Wi-Fiキャンペーン情報つき 23,980円

 Kindle Voyage Wi-Fi 25,980円

 Kindle Voyage Wi-Fi + 3Gキャンペーン情報つき 29,180円

 Kindle Voyage Wi-Fi + 3G 31,180円

 Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 キャンペーン情報つき 35,980円

 Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 37,980円

 Kindle Oasis Wi-Fi + 3G バッテリー内蔵レザーカバー付属 キャンペーン情報つき 41,190円

 Kindle Oasis Wi-Fi + 3G バッテリー内蔵レザーカバー付属 43,190円

知らない間に、たくさん機種が増えています。以前は「Paperwhite」だけだったような記憶がありますが。

カラーバリエーションは「ブラック」と「ホワイト」。

ストレージ容量は「Kindle:4GB」、「Kindle Paperwhite:4GB」、「Kindle Voyage:4GB」、「Kindle Oasis:4GB」と、どのモデルも全く同じ。

今回のキャンペーンでは「Kindle」シリーズが「6500円OFF」、「Paperwhite」シリーズが「7300円OFF」。

全て6インチサイズで、大きな違いは「Kindle」シリーズにはライトが無く、解像度も低いというところぐらい。

高価なモデルには明るさの自動調整等の便利な機能がついています。

詳しくは「Amazon」のサイトで確認してください。

 → Amazonのサイト

今回、調べてて思ったのが、「Kindle」って以前と比べて高くなったんじゃないのかな?? ということ。

ウチは「Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi」のモデルを2013年11月に購入しましたが、その時の価格を見てみると、、、

・本体 9,980円

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保護フィルムやケース等を合わせて「12,105円」でした。もちろん「キャンペーン情報」は無しです。

現在のモデルだと、以下のモデルでしょうか。

 Kindle Paperwhite Wi-Fi 16,280円

もちろん、新型ですので、画面の解像度の違い(旧型:212ppi/新型:300ppi)がありますが、ストレージは「4GB」と変化はありません。

現行のモデルが今回のセールで「7300円OFF」されても、「8,980円」、キャンペーン情報つきモデルでも「6,980円」です。

ウチは「Kindle」では、コミックは一切読まないので解像度の恩恵もさほど受けることはありません。

この金額であれば、買い替える必要は無さそうです。

Amazonで電子書籍のコミックも購入していますが、こちらは「Fireタブレット」で読んでいます。

「キャンペーン情報」の有り、無しについては、起動時に広告が表示されるかされないかの違いですので、起動時に広告を消す1作業が手間でなければ、より安い「キャンペーン情報つき」を購入するのも良さそうです。

ただし、電子書籍は、その便利さから寝る前の枕元で、ちょっと読書、、、というような場合もあります。

その場合はライトが無いと全く読めませんので、「Kindle Paperwhite」以上のモデルが良さそうです。

「無料3G」がついたモデルかどうかは、個人それぞれだと思いますが、コミック等のデータサイズの大きい書籍については「3G」ではダウンロードできませんので、その点には注意が必要です。

Amazonのサイトにも「3G接続は日本の国内のみ。また、コミックなど一部大容量のファイルは3G接続でダウンロードできません」という記載があります。

「一部」とありますが、コミック以外にも写真や雑誌のような画像データが多く含まれる書籍はアウトです。

基本的には「3G」は活字ベースの文庫本等でしか利用できません。

そのため、あまり「3G」にこだわる必要はなさそうです。

コミックや雑誌などをベースに利用する場合は普通のカラーのタブレットの方が良さそうです。(以下の写真はKindle Fire HDでコミックを表示させています)

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コミックの場合は書籍のデータサイズもかなりありますので、「4GB」というストレージでは、何冊も持ち歩くということは出来ず、限られてしまいます。

では、「Kindle」のメリットは?? というと、、、

ライトも16段階に調節できるので、弱い光にしておけば、暗いところでも眩しくなく読書ができます。

カラーの「Fireタブレット」の場合は、輝度を落としてもかなりの明るさがあるので、この辺は「Kindle Paperwhite」の長所です。

現在の一番安い「Kindle」のモデルにはライトはついていません。この点にはご注意を。

また、活字を読む場合、液晶の反射が低く、目がつかれません。

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それから、バッテリーの持ちがいいのも長所ですね。

ウチも移動中の電車やバスの中で利用しています。旅行中の飛行機等の長期移動の際のお供としても最適です。

電子書籍も持ち運びに便利、どこでも端末1つで読書できる、、、という長所はありますが、一方で電子書籍化されていない本が多いという面もあります。

今後、色々な本が電子書籍化されていけばいいなぁ、、、と思います。

それと、電子書籍の場合は、古本で安く購入するみたいなことはできませんので、販売者が提供している価格での購入となる点には注意が必要です。

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