「OUKITEL K10000」の動作チェックをする

   2016/04/18

「10000mAh」のバッテリーが搭載されたスマートフォンを「OUKITEL K10000」を購入したことについては、前回話題にしました。

 → 大容量バッテリースマホ「OUKITEL K10000」を買ってみました

今回、動作確認をしましたので、感想を含めて取り上げていきます。

標準で日本語環境が用意されていますので、特に日本語化に問題はありません。

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Android OSは「5.1」です。

・CPU:1.0GHz Quad Core

・メモリ:2GB

端末情報のスクリーンショットです。

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ここで気になるのが、右側にあるボタン。

これは、「Oukitel」のオリジナル機能のようです。

リングメニューになっていて、「Game Mode」や「Read Mode」などのメニューがあります。

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「Game Mode」をONにすると、端末のメニューボタンが無効になります。

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ゲーム中に誤ってメニューボタンをタッチしてしまってもいいようになります。何気に便利な機能かもしれません。

「Read Mode」は画面のバックライトが常にONの状態になります。

このような便利な機能が搭載されています。

このボタンは画面の隅であれば、どこにでも移動させることができますので、邪魔、、、ということはありません。

次に、あらかじめインストールされているアプリケーションですが、非常にシンプル。

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「Clean Master」と「Opera Mini」が入っているのが気になるぐらい。

「Google Chrome」は標準で入っていません。

また、日本語の入力システムは入っていないので「Google 日本語入力」等を用意する必要があります。

5.5インチのディスプレイは非常に明るいです。20%ぐらいの輝度でも十分明るいです。50%を超えると「明るすぎる!!」と感じるぐらい。

解像度は「1280×720」です。

Dual SIM対応ですが、片方はSDカードと共用のトレードオフな仕様。

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上の写真のように、SIMカードとSDカードを1枚ずつ入れるか、もしくは、SDカードの代わりにSIMを入れて、Dual SIMにするかのどちらかになります。

SDカードのサイズは、どちらも「Micro SIM」サイズです。

「SIM」カードを入れてみると、いくつかAPNが用意されていました。

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接続すると「4G」と出るのが、ちょっと格好悪いかな、、、、フォントがイケてない感じです。

スピーカーは音量はそこそこ出ますが、ちょっとこもったような音です。

この辺はスマートフォンなのであまり期待はしていません。

問題は、やはり重さです。「330g」もありますから。

ポケットには入りませんし、ポーチ等を探さないといけません。

大容量バッテリーを搭載しているため、厚みがかなりあるので、通常の5.5インチ用のケースにも入らないと思われます。

そして、、、結構、重要なことが、、、

本体が大きい、また重量があるため、バイブレーション機能が弱く感じます。

机の上に置いていて、バイブレーションを動作させても、本体重量のせいでバイブレーションが弱いんです。

よく考えれば当然です。

通常のスマホの2倍の重さがある上に、本体の厚みもあるので、バイブレーションを感じにくいのです。

これは、机の上だけでなくポケットに入れておいても同じように感じました。

もうちょっと大きなバイブレーションモーターが必要な機種だと思います。

次にマイク。

前回の話題で取り上げた、背面ケースのマイクへの干渉の件ですが、、、

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ケースをつけたままでも全く問題無かったです。

通話はもちろん、音声検索、音声レコーダーなども普通に使用できました。

それから、この機種のアップデートですが、「ワイヤレスアップデート」というアプリが用意されていました。

早速アップデートが来ていたので、実行してみましたが、問題無く行うことができました。

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現在「Android 5.1」ですが、「6」も提供されるのでしょうか?? 気になるところです。

また、独自の機能として「設定」の中に「電源ON/OFFのスケジュール設定」という項目がありました。

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設定した時間に電源のON/OFFを行ってくれる機能です。

時間を設定することができます。

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これって、非常に便利なのではないでしょうか??

夜12時頃にOFFにして、朝6時頃にONにするなんて寝ている間だけ電源をOFFにするような使い方もできますし、毎日深夜に自動的に再起動するような感じで設定しても大丈夫です。

ただでさえバッテリーが持つスマホなのに、よりバッテリーを持続させることができます。

とりあえず、一通りの動作は確認できました。

重ささえ我慢できれば、普通に使用できる端末です。

最新スマートフォンに比べると性能は劣りますが、ゲーム等をしない限り、あまり問題はありません。

次は、本命のバッテリーの持続時間について話題にしていこうと思います。

公式サイトにも「Battery Beast」の記載があります。

きっと凄い数値が出ると思います。

メーカーサイトは以下の通りです。

 → http://www.oukitel.cc

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