「Windows 10」のディスクイメージをダウンロードする

   2016/04/18

7月29日から順次「Windows 10」へのアップグレードサービスが始まっているようですが、なかなか順番が回ってこない場合、ディスイメージをダウンロードして、そちらからアップデートする方法もあります。

また、ツールをダウンロードし、実行することでアップグレードをすることができます。

今回はそちらをご案内。

ダウンロードサイトは以下のアドレスです。

 → https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

「Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード」という表題のサイトです。

まずはアップデート元の現在のOSと、それに対応する「windows 10」のエディションを確認します。

Windows 7

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Windows 8.1

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(Windows 8の場合は8.1にアップデートする必要があります。)

「Windows 8.1 with Bing」はどうなるの?? という問題ですが、「Windows 8.1」に含まれます。

エディションを確認し、それに対応した物を上記のダウンロードサイトで選択し、ダウンロードします。

ここで、気になることが、、、、

「エディションの選択」のタブメニューに色々表記されています。

15080403

・Windows 10
・Windows 10 KN
・Windows 10 N
・Windows 10 Single Language

これ、どう違うのでしょうか??

「Windows 10 エディションは、Windows 10 Home と Windows 10 Pro の両方に対して有効です。」という表記があるので、「Windows 10」を選択しておけば間違いないのですが、気になるところ。

そこで調べてみました。ちょっと順不同になっちゃいますが、、、

「Windows 10 N」とは??

「Windows Media Player」や「カメラ」などのメディア関連テクノロジーが含まれないバージョンです。

「Windows 10 KN」とは??

韓国で発売された「Windows 10 N」のバージョンです。

韓国での独占禁止法の都合で他社製のアプリケーションが追加されたりしています。

「Windows 10 Single Language」とは??

1つの言語のみで実行できるバージョンです。

疑問が解決したことで、「Windows 10」を選択します。

次に言語で「日本語」を選択します。

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あとは、「32-bit」か「64-bit」か使用中のOSに合わせて選択すればダウンロードが始まります。

ちなみに、アップデート可能なマシンでダウンロードサイトにアクセスすると、「Windows 10 のダウンロード」という表題のサイトが表示されます。(以下のアドレス)

 → https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

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このサイトが表示された場合は、自分の現在のOSに対応したバージョンのツールをダウンロードして実行します。

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ツールを起動すると、以下のような感じです。

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ツールからすぐにアップグレードできます。

ですが、今回は「インストール用メディア」を作ってみましょう。

「インストール用メディア」を選択します。

自分に合った内容を選択します。

ウチの場合は「Miix 2 8」や「iWork 7」ですので、「日本語」、「Windows 10 Home」、「32ビット」を選択します。

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USBメモリスティックをインストール用ディスクにしてみます。

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選択しすると、ダウンロードが開始されます。

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ダウンロードが完了するとメディア作成画面になります。

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「USBフラッシュメディアの準備ができました」と表記されれば終了。

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あとは、マシンに繋いで、フラッシュメモリから起動をします。

「Miix 2 8」の場合

シャットダウン状態から「ボリュームアップ」ボタンを押しながら「電源ボタン」を押して起動します。

すると起動ディスクを選ぶ画面が表示されます。

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ここで「Boot Menu」から作成したフラッシュメモリを選択すればOK。

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「Windows 10」のインストール画面が表示されます。

「iWork 7」の場合

OS選択画面で「BIOS」に移動します。

15080416

ここで、「BOOT」メニューから作成したフラッシュメモリを選択すればOK。

15080417

「Windows 10」のインストール画面が表示されます。

ただし、「iWork 7」の場合は、インストール時にタッチパネルの操作ができませんでした。

インストールシステムに「iWork 7」用のタッチパネルのドライバが入っていないと思われます。そのため、マウス必須です。

「Miix 2 8」では問題無くタッチパネル操作を行うことができました。

アップデートを行いたい場合は参考にしてください。

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