デュアルカメラ搭載の中華スマホ「UMIDIGI Z PRO」を購入しました

 

つい先日、「IP68」対応の防塵、防水のスマホ「Blackview BV6000」を購入したのですが、今度はデュアルカメラのスマホが欲しくなって、手を出してしまいました。

スマホをデュアルカメラ化するUSBアダプタ「Eye-Plug」や、クリップ式のスマートフォン用レンズを使用していると、スマホでもスゴイ写真が撮れるんじゃないか?? と思い始めまして、、、

カメラ性能の良いスマホが欲しくなったわけです。

デュアルカメラというと、本命は「iPhone 7 Plus」、Android端末であれば、HUAWEI(ファーウェイ)のライカとの共同開発の「P9」などでしょうか。

でも、どちらも高額なんです。

ということで、変な端末が結構好きなウチは、中華スマホで探してみることにしました。

そこで見つけたのが「UMIDIGI Z PRO」という端末。

背面に「SONY」製の「IMX258 13MP」のカメラが2つ搭載されたスマホです。

これは、なかなか良さそうです。

ケース、スタンド付で、「255.99ドル」で購入しました。

購入したのは「2017年5月23日」、海外通販の「Ali Express」で購入です。

10ドル程度料金を追加して「DHL」での送付で頼みましたので、1週間かからずに到着しました。

早速、開封していきます。

左がスマートフォンの箱、真ん中がケースの箱、右の分はスタンドです。

その他、SIMの変換アダプタと、日本のコンセント形状への変換アダプタが付属していました。

本体は「缶のケース」でちょっとした高級感があります。「UMIDIGI」というロゴもあります。

「UMI」って、どのように読むのでしょうか?? 「うみ」? 「ゆーみ」??

残念ながら、缶ケースにちょっとした凹みがありました。

よくみると、結構大きな凹み。まぁ、外箱ですし、気にしませんけど。

箱を開けると、本体が入っています。

付属品は以下の通り。

ACアダプタ
USBケーブル
SIMスロット用イジェクトピン
簡易説明書

サイズは「5.5inch」、結構大きいです。

CPU:MTK Helio X27 Deca-core 2.6Ghz(10コア)
メモリ:4GB
ストレージ:32GB
バッテリー容量:3780mAh

その他:指紋認証センサー

機種名に「PRO」とついているだけに、高めのスペックです。

この性能で、「255.99ドル」ですので、おそるべし中華スマホ、、、

ウチの所有している他の中華スマホ、「OUKITEL K10000」「OUKITEL K4000 Pro」と大きさを比べてみました。

左から「OUKITEL K10000」、「OUKITEL K4000 Pro」、「UMIDIGI Z PRO」です。

結構大きめで、「OUKITEL K10000」と同じくらいですが、厚みが全然薄いです。

本体サイズは、「15.4cm × 7.6cm × 0.82cm」 となっています。

こちらがセット分の「TPUケース」です。本体にジャストフィットします。

重さは「175g」です。TPUケースを取り付けると、「190g」

持ってみて、「重い」という印象はありません。(まぁ、ウチが大きなスマホに慣れているということもあるのかもしれませんが、、、)

本体右側に「ボリュームボタン」「パワーボタン」

液晶の下に指紋センサーがあります。

右側にSIMスロット。

SIMの形状は「Nano SIM」「Dual SIM対応」です。

二枚目のSIMカードについては、中華スマホによく見受けられる「Micro SD」との排他利用の形式なっています。

本体上部にヘッドフォン端子があり、下部にはUSBポートがあります。

USBポートは「Type-C」です。表裏関係なく差すことができるので便利。

背面には、ちゃんとカメラが2つ。

SONY製の「13MP」のカメラが2つ。ちなみにフロントカメラも「13MP」ですが、こちらはSAMSUNG製です。

電源を入れてみると、言語選択で普通に「日本語」が出てきました。

簡単に日本語化可能です。

最初に指紋センサーの登録画面が表示され、登録してみましたが、認証は良好。タッチするだけで、すぐにスリープが解除されます。

Androidのバージョンは「6.0」

今後「7.0」へのアップデートが予定されています。

プリインストールされているアプリも少なく、ほぼ素のシステムのみ。

余計なアプリケーションが入っていないとすっきりとしてて良いですね。

とりあえず今回は、開封、及び、電源確認だけ行いました。

今後、使用感について話題にしていきます。

特に、カメラ性能には期待したいところ。

何気にバッテリー容量も「3780mAh」と十分な量があります。

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コメント一覧

  1. まし より:

    初めまして、こんにちは。
    私もumidigi z pro を5月後半に購入しました。

    お聞きしたいのですが、今のところ自宅内でチョイチョイ触る程度の使用頻度なのですがものすごく発熱します。ケースは着けておらず保護フィルムは貼ってあります。

    私の端末固有なのか、この機種というかSoC(helio x27)特有の問題なのか、判断できません。

    ついに最近は、一部ほんのり筐体とディスプレイに隙間が出てきて、バッテリーの膨張が疑われる状態です。

    管理人様の端末は発熱の件いかがでしょうか?

  2. kaji より:

    >まし さん

    こちらは、あまり発熱は気になりません。

    ゲームはしないので、CPUパワーを使うアプリケーションはわかりませんが、動画やブラウザ、カメラ等を使うぐらいなら、少しあたたかなくなるぐらいです。

    結構、発熱してる、、、という印象は薄いです。

  3. まし より:

    お返事ありがとうございます。

    そうですか、そうすると機種やSoc共通の問題ではなくて私の端末固有の現象のようですね。クロームでブラウジングして5分で熱々(しっかり握ってられないくらい)ですから。

    バッテリーの膨張もどんどん進行しましてディスプレイが剥がれてきました、壊れるのも時間の問題のようです(泣)

    中華スマホはもう何台も買ってますけど、今までは大きな問題はありませんでしたので忘れかけてましたが、やっぱり、こういった時にはメーカーに問い合わせることもままならないので困りますね。

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