「IP68」な防水 / 防塵 中華スマホ「Blackview BV6000」を買ってみました

 

かねてから、「防水」のスマートフォンが欲しいなぁ、、、と思っていました。

というのも、昨年5月に出かけた時に、予期せぬ大雨に出会い、カバンに入れていたスマホもビチョビチョになったことがありました。

幸い、スマートフォンに異常はありませんでしたが、カメラのレンズの内側に水滴が付着、、、

3日ぐらい放置していたら水滴は無くなりましたが、水滴がついたカメラでは、出先でちょっと写真を撮りたいときなどに使用することができません。

そのため、防水のスマホを今回購入してみました。

購入したのは、「Blackview BV6000」という中華スマホです。

「IP68」規格の防水、防塵対応のスマホです。

防塵規格6粉塵が内部に侵入しない

防水規格8継続的に水没しても内部に浸水しない

この規格を満たしたスマホです。「中華スマホ」なので、完全に信用するのはどうかと思いますが、まぁ、水に強いということぐらいは信じても良さそう。

更に、「CPU:Octa Core」「メモリ:3GB」と性能もそれなりです。

「169.99ドル」で購入しました。

購入したのは「2017年3月23日」、海外通販の「GEARBEST」で購入です。

送料無料の通常送付で注文しました。「PostNL」(オランダ郵便)での送付で、ちょっと時間がかかりましたが、「4月8日」に到着しました。

早速、開封していきます。

箱は白、運送中のものなのか、少し傷がついていました。まぁ、送料無料の郵便ですし、外箱ですので全然気にしません。

右下に機種名の「BV6000」の表記があります。

箱を開けると、本体が入っています。

色は「BLACK」、「YELLOW」、「GREEN」の3色がありましたが、悩んだ末に「YELLOW」にしました。

持ってて目立ちそうですし、黒と黄色の対比が格好良いと思いましたので、、、

付属品はACアダプタ、USBケーブル、ヘッドフォン(有線)、保護フィルム、簡易説明書、ドライバー、ネジです。

保護フィルムは最初から本体に貼り付けてあり、付属している分は予備です。

通常のスマートフォンの付属品と大きく異なるのは、ドライバーとネジがついていること。

というのも、SIMカードスロットは、ネジ留めされたフタを開けないとアクセスできません。防水機能のためでしょう。

その他、USBポート、ヘッドフォン端子の予備のゴムキャップも付属していました。

本体は、「4.7inch」の液晶サイズのスマートフォンにしては、かなり大きめの作り。

「OUKITEL K10000」と比べてみました。

大きさは、ほぼ同じです。でも、重さが全然違います。

重さは「約250g」

それなりの重量はありますが、「OUKITEL K10000」の「315g」と比べて、かなり軽く感じます。

本体右側に「ボリュームボタン」「パワーボタン」

左側に「カメラボタン」「SOSボタン」「PTTボタン」があります。

カメラに物理ボタンが用意されているので、タッチパネルの動作しない水中でも撮影できるように、、、ということらしい。

「SOSボタン」は緊急用のボタンです。押し続けることで、登録した緊急連絡先への通知、また、すごい音がでます。

「PTTボタン」は、「Push to Talk」の略で、同じ機能を持った機種同士でペアリングすることでトランシーバーのように使える機能らしい。

背面にSIMスロットがあります。ネジ留めされたフタを開けてアクセスします。

SIMの形状は「Micro SIM」「Dual SIM対応」です。

「Micro SD」カードにも対応しています。

本体上部にヘッドフォン端子。

本体下部にUSB端子があります。

防水機能のためか、ポートがかなり奥にあり、付属のUSBケーブルでないと利用することができませんでした。

今後、使えそうなケーブルを探すことにします。

電源を入れてみると、言語選択で普通に「日本語」が出てきました。

簡単に日本語化可能です。

とりあえず今回は、開封、及び、電源確認だけ行いました。

今後、使用感について話題にしていきます。

最後に「Blackview BV6000」の性能面について記載。

・CPU:MT6755 ARM Cortext – A53 2.0GHz Octa-core

・メモリ:3GB

・ストレージ:32GB

・Android OS:7.0

その他「NFC」、「電子コンパス」、「気圧センサー」まで付いています。

バッテリー容量は「4200mAh」

バッテリーについても、どれくらい持続するのか、ぼちぼち検証していこうと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)