「OUKITEL」の大容量バッテリー搭載スマホで「ポケモンGO:Pokémon GO」をプレイしてみる

 

今、世界中で話題になっている噂のスマホ用のアプリ「ポケモンGO:Pokémon GO」

バッテリーの減りが早いなどの話を聞きます。

ウチも、大容量バッテリーを搭載したスマホを2台持ち合わせています。

 「10000mAh」のバッテリーが搭載された「OUKITEL K10000」

 「4600mAh」のバッテリーが搭載された「OUKITEL K4000 Pro」

どちらも「OUKITEL」というメーカーの製品です。

特に「OUKITEL K10000」は「連続動画再生21時間」を記録したモンスターのようなバッテリーのスマホ。

その分、重量がありますが、モバイルバッテリーを持ち運ぶことを考えると気になりません。

主に野外で使用するであろう「ポケモンGO」は、液晶の輝度もある程度明るくしておく必要があるでしょうし、GPSがONの状態でプレイしますので、バッテリーの消費は激しいことが予想されます。

この2機種は長時間プレイに最適なのでは?? と思い、インストールしてプレイを試してみました。

まずは「Google Play」でソフトウェアを検索します。

検索結果に同じような名称のソフトが多く、どれが本物なのか判りにくいです。

16072501

目的の「ポケモンGO:Pokémon GO」は、「Niantic,Inc」社の物です。他の物と間違えないように気をつけましょう。

16072502

動作環境を確認します。「Android 4.4以上」とのこと。

アプリケーションのサイズは「56.79MB」

16072503

「K10000」でも「K4000 Pro」でも動作環境は満たしています。

インストールしてみると、アプリケーションサイズは「111MB」程度になりました。思ったよりも大きくありません。

16072504

どちらの機種でも、インストール、起動まで、問題無くできました。

16072505

起動すると、使用するアカウントを選択する画面になりますが、ウチの場合は「GOOGLE」のアカウントと紐付したくなかったので、「ポケモントレーナークラブ」でアカウントを作成することにしました。

ところが、、、繋がらない。

16072506

今、世界中で話題になっているアプリケーションの日本での配信開始に伴い、登録サイトにアクセスが集中しているのでしょう。

アプリケーションの配信開始から3日間ぐらいは、ずっと新規アカウントを作成できない状況でした。

配信開始からしばらくして、ようやく繋がるようになり、アカウントが作成できました。

プレイを慌てる必要も無いですし、「ポケモントレーナークラブ」のアカウントが作成できるようになってからプレイを試しました。

ゲーム起動時には「周りをよく見て、常に注意しながらプレイしてください」という表示もでました。

16072507

「ながらスマホ」が問題になっていますので、その注意喚起でしょう。

キャラクターを設定し、プレイ開始です。この時点では問題無くプレイできています。

16072508

無事に問題無く使用できると思ったら、問題が、、、

 ポケモンを捕まえる際の「ARモード」が使用できません。

ウチの「K10000」、「K4000 Pro」にはジャイロセンサーが無いので、「ARモード」が使用できないのです。

「ARモード」を「ON」にすると、「傾きが検知できません。ARをオフにしますか?」と表示がでます。

16072512

「いいえ」を選んで「VRモード」を続行することはできますが、ポケモンは出現しません。

16072513

つまり、カメラで周りの風景を写しても、ポケモンが表示されません。

これは大きなマイナス点。でも「ARモード」を「OFF」にすれば、問題無く遊べます。

16072514

「ARモード」の「ON/OFF」については、意見が分かれるところでしょうが、見つけたポケモンと、その周りの風景のスクリーンショットを撮ろうと思っている人にとっては、大きなマイナス点でしょう。

さて、ウチの住んでいる「福岡県宗像市」の一番の繁華街である「くりえいと周辺」で「ポケストップ」を調べてみると、以下のような場所が出てきました。

 「巨大眼鏡 in くりえいと宗像:巨人の眼鏡」

16072509

これは「武田メガネ」の店舗。

 「生目八幡神社の鳥居」

16072510

自宅の近所のスポットなのに、知らないところもたくさん表示され、これはこれで面白い。

ポケモン探しのついでに、一度、行ってみようとも思えてしまいます。

とりあえず「AR機能」さえ使用しなければ、問題無くプレイできることが確認できました。

それからスマートフォンを逆さまにすると、画面が消えるという「バッテリーセーバー」の機能。

16072511

これも、ジャイロセンサーを使用した機能ですので、「K10000」、「K4000 Pro」共に利用できません。

「バッテリーセーバー」が利用できなくても、元々バッテリーの容量が「10000mAh」「4600mAh」と大容量です。

全然気にせずプレイできそうです。

とりあえず、プレイは可能だった、、、ということで、今回、話題にしてみました。

配信されたばかりで、いつまでブームが続くかはわかりませんが、ちょっとした近所のスポットを調べてみる、、、というような用途でも使えそうなアプリケーションだと感じました。

今回、プレイを行ったスマホ「OUKITEL K10000」、「OUKITEL K4000 Pro」のバッテリー持続時間については、過去の話題でご確認ください。

 → 「OUKITEL K10000」のバッテリー性能について

 → 「OUKITEL K4000 Pro」のバッテリー性能について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント一覧

  1. ヌッタイムス より:

    こんにちは
    この機種を使用しているものです。
    質問なのですが、この機種をPCにUSBで繋いでもPCが読んでくれません。
    どうしたらいいでしょうか?

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)