「Miix 2 8」でDreamcastエミュレーターを動作してみる

   2016/04/18

Android用のDreamcastエミュレーター「Reicast」が、かなり良かったので、今度はWindows 8.1タブレット「Miix 2 8」でDreamcastエミュレーターを動かす事に挑戦してみました。

「Reicast」については、以前の話題で確認してください。

→ Android用Dreamcastエミュレーター「Reicast」が凄く良い

→ 「Nexus 7 2013」での「reicast」設定方法紹介

「Miix 2 8」は非力なAtomプロセッサー。これでまともに動くのか?? と疑問に思いますが、「NEXUS 7 2013 LTE」でもそれなりに動いたところを見ると結構期待できそう。

「Windows」用のDreamcastエミュレーターを色々調べて、一番良さそうな「null DC」の導入を試みる。

このエミュレーターですが、「v1.0.4」ということで、2011年8月以降更新されていないらしい。

まずは公式サイトからソフトウェアのダウンロード

→ 公式サイト

サイト上部の「Downloads」からダウンロード。サイズは「895KB」と軽め。

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ダウンロードしたファイルを解凍。
拡張子が「.7z」解凍もソフトをダウンロードしたりと面倒。

「data」フォルダ内に「dc_boot.bin」と「dc_flash.bin」の2つのBIOSファイルをいれて起動

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無事に起動しました。

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「File」>「Normal Boot」>「No Disk」での起動を行い各種設定。

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その後、「Phantasy Star ONINE」を起動してみました。

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それなりに動くんですが、Androidの「reicast」の時と同じく、ムービーがガクガク。
やはり「Atom」なだけに、マシンパワーが足りないのかな?

そんな中、「超鋼戦紀キカイオー」だけは実機とほぼ同様に動きました。

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「NEXUS 7 2013 LTE」での「Reicast」
「Miix 2 8」での「null DC」

どちらもムービーがガクガクなら、今後のアップデートの見込める「Reicast」の方がいいのかな、と現時点で思いました。

今後、設定などをいじってみて、快適にならないか試してみます。

ムービーがガクガクといっても、タブレットマシンでDreamcastのエミュレーターが動作するというのは凄い。

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