故障した「ZenFone Zoom S」を入手したので修理してみる(その2)

 

「ASUS」のスマートフォン「ZenFone Zoom S」の故障品がフリマアプリで出品されていたので、入手してみました。

故障内容は、「落として液晶が割れ、画面が映らなくなった」というもの。

その出品者の文章を信じて、自分で液晶を交換することを前提に、バクチで購入。

液晶を交換してみると、無事に動くようになりました。

この液晶交換の内容については、前回の話題でご確認ください。

 → 故障した「ZenFone Zoom S」を入手したので修理してみる(その1) (2018年9月2日の話題)

液晶は直り、無事に使えるようになったのですが、その後、電話の際の耳を当てる部分の「イヤースピーカー」から音がしないことに気づきました。

格安SIM(MVNO)の音声無し、データのみを利用するので、電話機能はいらないのですが、やっぱり故障しているというのは気持ちのいいものではありません。

ということで、「イヤースピーカー」を交換してみることにしました。

さて、「ZenFone Zoom S」の「イヤースピーカー」ですが、これまで発売された「Zenfone」シリーズのものと共通部品のようです。

海外通販の「Ali Express」で調べてみると、「1ドル」前後で売っています。

安い!!

でも、他に調べてみると、日本国内でも売っていました。

それが「MOUMANTAI」というスマートフォンのグッズショップ。サイトは以下の通りです。

 → https://moumantai.biz

ふむふむ、このショップでは「Zenfone」の液晶交換もやってるのか。

パーツ販売も行っており、「イヤースピーカー」が「864円」(送料込み)で売っていたので、こちらを購入することにしました。

「Ali Express」は「1ドル」と安いのですが、到着まで2週間程度かかるため、この金額程度なら、到着が早い方で買おうと思ったわけです。

注文して3日で到着。

早速交換します。

液晶交換の際に1度分解していますので、2度目は手慣れたものです。

基盤を外したところにある赤い部分のパーツが「イヤースピーカー」です。

これを購入した新しいものと交換します。

交換後は組み上げて、動作チェックです。

無事に耳元から音がするようになりました。

「イヤースピーカー」の不良で間違いなかったようです。

この部分の交換で直ってラッキーでした。

その他のチェックも行いまいたが、どうやら大丈夫なようです。

今回、故障した「ZenFone Zoom S」の修理にかかった金額は以下の通りです。

故障品本体 10,000円程度
液晶パネル 6,000円程度
イヤースピーカー 864円

そして、工具 1,080円

トータルで 17,944円 程度でした。

バクチで購入した本体でしたが、「液晶」と「イヤースピーカー」の交換だけでよかったのはラッキーだったのかもしれません。

かかった金額的にも悪くないと思います。

そうそう、修理で裏パネルを取り外す際に、SIMスロットの部分が少し変形してしまいました。

わずかに矢印の部分が変形しています。(よく見ないと判りませんが、、、)

慣れていない素人修理なので、この辺は妥協します。

ちなみに、今回「イヤースピーカー」を購入した「MOUMANTAI」さんでも液晶の交換をされているようなので、本来ならこちらに頼む方が間違いなさそう。

金額は個人で行うよりも当然高額になりますが、ウチのように筐体が変形するようなヘマはしないでしょうし。

ウチの場合は、今回はバクチ半分でしたので、結果としてラッキーでしたが、あまり他人に勧められるような方法じゃないなぁ、、、と実感しました。

個人的には、夏休みの電気工作、、、みたいで楽しかったですけど。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください