「Core M-5Y10」で色々なゲームのベンチマークを試してみる

   2016/04/18

「Core M-5Y10 800MHz」CPU搭載の「ASUS TransBook T300CHI-5Y10」を購入したことは以前も話題にしました。

 → ASUS TransBook T300CHI-5Y10を買ってみました

ウチのプレイしている「ドラクエX」のベンチマークで思ったよりもいい数値がでたので、他のゲームも遊べるのではないか?? と思い、各種ベンチマークソフトを試してみることにしました。

「ドラクエX」のベンチマークテストについては以前の話題で確認ください。

 → 「Z3740」「Z3735F」「Core M-5Y10」でドラクエXベンチをやってみる

では、色々と試して行きます。OSは「Windows 8.1」です。

 モンスターハンターフロンティア

MHFベンチマークです。第3弾の「大討伐」です。

設定は以下の通り。

15092401

解像度:1280×720
フルスクリーン:OFF

ループで何度か試した結果、、、

15092402

「1500」前後です。

思ったよりもスコアがでました。

フルスクリーン等にするとスコアは上がるでしょうし、解像度を下げる等の設定次第で普通にプレイ可能なようです。

 PHANTASY STAR ONLINE 2

ファンタシースターオンライン2(PSO2)のベンチマークです。

「PSO2キャラクタークリエイト体験版 ver. 2.0」ですね。

設定は以下の通り。

15092403

簡易描画設定:
解像度:1280×720
ウインドウモード:ウインドウモード表示

結果は「618」

15092404

全然スコアがでません。

では、設定を最低にしてみます。

簡易描画設定:
解像度:640×480
ウィンドウモード:ウインドウモード表示

結果は「9588」

15092405

さすがに最低にすると数値はでました。

少しずつ設定を上げて色々調整すれば、十分に遊べそうです。

 BIOHAZARD 6

BIOHAZARD 6(バイオハザード6)のベンチマークです。

設定は以下の通り。

15092406

解像度:1280×720
フルスクリーン:OFF
モーションブラー:ON
影品質:
テクスチャ品質:
画面クオリティ:

15092407

結果は「998」

いまいち数値がでないので、最低にしてみます。

解像度:640×480
フルスクリーン:OFF
モーションブラー:ON
影品質:
テクスチャ品質:
画面クオリティ:

15092408

これでもスコアは「1763」です。

バイオハザード6のプレイは諦めた方がよさそうです。

 STREET FIGHTER 4

STREET FIGHTER 4(ストリートファイター4)を試します。

設定は以下の通り。

15092409

解像度:1280×720
フレームレート:可変

15092410

判定は「D」

思ったより数値が出ています。

同じ設定で解像度のみ「640×480」にしてみました。

15092411

判定は「B」

ストリートファイター4は設定次第で遊べそうですね。

 FINAL FANTASY 14

FINAL FANTASY 14(ファイナルファンタジー14)です。

これは無理だと思いつつも試してみたくなりますよね。

まずはデフォルトの設定から。

15092412

15092413

グラフィック設定:高品質(ノートPC)
解像度:1280×720
スクリーンモード設定:ウインドウモード

15092414

結果は「1200」

あれれ、、、意外に良いスコアがでました。

品質を落としてみましょう。

標準品質(ノートPC)で、解像度を最低の1280×768にします。

グラフィック設定:標準品質(ノートPC)
解像度:1280×768

15092415

結果は「1504」

標準品質でも、まだまだ詳細設定のチェックマークは入っていますので、もっと画質を落とせば良いスコアがでそうです。

設定によってはFF14もプレイ可能だと思われます。

しかし、FF14のベンチマークは長い。もうちょっと短くてもいいのでは?? と思います。

おまけでFF11のベンチマークも試してみました。

おまけ FINAL FANTASY 11

「FINAL FANTASY XI Official BenchMark 3」です。

画像は載せていませんが、結果は以下の通り。

Low:7257
High:4347

FF11は余裕ですね。

さて、色々とベンチマークを試してみましたが、省電力の「Core M-5Y10」って結構いけるんじゃないかな、、、と思いました。

そりゃぁ、Core iシリーズ等と比べるとダメですが、タブレットでこれだけのスコアがでるなら、ちょっとしたゲームのプレイを考えてもいいですね。

やはり「Core M」は「Atom」とは違うなぁ、と実感した結果でした。

今後も、ベンチマークがあればチェックしてみたいと思います。

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