「Prime Music」は、格安SIM「250kbps」でも、まぁまぁイケる!

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9月24日にサービスの開始された「Amazon」のプライム会員向けの音楽聴き放題配信サービス「Prime Music」。

使用については先日話題にしました。

 → Amazonのプライム会員向けの音楽配信サービス「Prime Music」が開始されました

さて、この「Prime Music」ですが、ウチの所有している「ヨドバシカメラ オリジナル ワイヤレスゲートSIMの 480円プラン」を利用して使えるか、、、、ということで試してみました。

このプランは通信速度最大250kbpsという低速回線です。その分、通信制限等は無く、無制限に使用できます。

スマートフォンの場合は、音楽をダウンロードしての利用もできますが、どうせならダウンロードせずにストリーミングで再生できれば、ストレージも圧迫しなくていいと思い、試してみました。

使用する機種は、このブログで何度も取り上げている「Xperia mini ST15i」です。

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まずはアプリケーション「Amazon Music with Prime Music」をインストールします。

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「Xperia mini ST15i」で「Amazon Music with Prime Music」を起動すると、さすがに解像度が低いので表示される内容も現在のスマホと比べて情報量が少ない。

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とりあえず、適当にプレイリスト内の「J-POPヒッツ」というのを選んで再生してみます。

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「Wi-Fi」での接続の場合、全く問題無く使用ができました。

さて、「250kbps」のSIMではどうか?? というところです。

「Prime Music」には、「設定」の中に「ストリーミングの設定」と、「ストリーミング再生のビットレート」という項目があります。

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まずは、「ストリーミングの設定」を確認します。

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「すべてのネットワークタイプで」を選択しておけば、Wi-Fiだろうが、パケット通信だろうが関係なくストリーミング再生されます。

パケット使用量が気になる場合は、「Wi-Fi接続時のみ有効」にチェックを入れておく方が良いでしょう。

さて、次に「ストリーミング再生のビットレート」を確認します。

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自動(推奨)
音質が良い
音質と速度のバランスが良い
ストリーミング速度が速い

と4種類あります。自動以外は上から順にストリーミング時のビットレートが高い順でしょう。

「250kbps」で利用の場合、「音質が良い」「音質と速度のバランスが良い」の設定では、途中で途切れ途切れになりました。

満足に再生することができません。

「ストリーミング速度が速い」を選択すると、問題無く再生されます。

1時間ほど再生を続けてみて、通信データ容量を調べてみました。

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「ストリーミング速度が速い」の設定で約1時間のストリーミング再生で使用量が「29.60MB」

30MB未満です。これだったら、「250kbps」でも十分に再生可能ですね。

その後、3時間ぐらい連続再生させてみましたが、大丈夫でした。

「自動(推奨)」にしておけば、回線速度に合わせて自動的に選んで再生してくれます。

 注意点

色々と試したのですが、「12時〜13時」、また「18時前後」のパケット利用が一気に増え、通信速度が低下する時間帯については、たまに音楽が途切れることがありました。

それでも十分使用可能です。

好きな曲だけをプレイリストに登録しておけば、若干音質は悪いですが、ストリーミング再生で音楽が楽しめます。

これはかなり使い勝手がいいかもしれません。

なってて良かった「プライム会員」といったところ。

ワイヤレスゲートの「250kbps」の低速定額プランについては、ウチも使いまくっていますが、現在のところ、帯域制限(速度制限)を受けたことはありません。

 → ワイヤレスゲートSIM 480円プランの帯域制限(速度制限)について試してみた

そのため、ストリーミング再生マシンとしてもバリバリと活用できそうです。

ただし、「ストリーミング速度が速い」設定での再生ですので、音質にこだわる方にはあまり勧められないかもしれません。

ウチの場合は、ラジオ程度で聴ければ、、、としか思っていませんので、これで十分です。

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