「Amazon Fire TV Stick」が到着しました

   2016/04/18

以前の話題でも取り上げた、「Amazon」の新型端末「Fire TV Stick」

価格は、「スタンダードリモコン」付属モデルで 4,980円、「音声認識リモコン」付属モデルで 6,480円 です。

プライム会員だと 3,000円引きで購入できるキャンペーンが、先月9月末に行われていましたので、その時に「スタンダードリモコン」付属モデルを予約していました。

詳しくは以前の話題でご確認ください。

 → Amazon「Fire TVシリーズ」日本上陸

プライム会員の 3,000円の割引購入で 1,980円。キャンペーン開始後、2日程悩んで購入を決めました。

商品の出荷開始は10月28日。早い方は28日に入手できたことでしょう。

ウチの場合、予約時は11月中旬送付予定となっていいましたが、フタを開けてみれば、出荷開始の翌日に到着しました。

さて、詳しく報告していきましょう。

配送はおなじみの「Amazon」の段ボールです。

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外パッケージは黒です。スティックタイプなだけでに箱も小さめ。

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表麺には、各種動画サービス「GYAO!」や「Amazon ビデオ」等のロゴが入っています。

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「twitch」や「Red Bull TV」は日本向けのサービスが提供されていませんので、日本では全然知られていません。

日本向けのパッケージにロゴがあったことから考えると、近いうちに日本での展開が予定されているのかもしれません。

外パッケージはシールで封をしてあります。

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シールを剥がして開封します。

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内容物は以下の写真の通り。

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・Amazon Fire TV Stick 本体
・Amazon Fire TV リモコン
・HDMI 延長ケーブル
・USB電源ケーブル
・電源アダプタ
・単4電池 2本
・簡易説明書

電源アダプタの規格は「5V 1A」です。通常のACアダプタですね。

本体、ケーブル、ACアダプタにいたるまで、全て黒です。

本体には「Amazon」のロゴが見てとれます。

インターフェースは側面にUSBポートが存在するだけです。

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「Fire TV Stick 本体」、「リモコン」のサイズについては、以下の写真でご確認ください。

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リモコンの長さは「iPhone 5c」と同じくらいのサイズです。(写真の電池は単4です。)

早速、テレビに繋いで動作させます。

テレビのHDMIポートに「Fire TV Stick 本体」を直接差し込み、電源アダプタでUSBポートに給電します。

直接本体を差し込むスペースが無い場合は、付属の延長ケーブルを利用します。

以下の画面が表示されました。

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「Fire TV Stick」を使用する準備をしています。しばらく待ってね、、、というような表示ですね。(かなり意訳してます。)

その後、「言語選択」の画面になります。

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もちろん「日本語」は用意されています。

その後、「Wi-Fi」ネットワークへの接続設定となります。

操作は全てリモコンで行うわけですが、Bluetoth接続のため、テレビに向けて操作を行う必要はありません。

どの方向を向けていても、または遮蔽物があっても動作します。

これから迎える冬の季節、こたつの中でリモコンを操作しても動く、、、というわけです。
(テレビのリモコンのクセで、どうしてもテレビに向けて動作させてしまうのですが、、、)

文字入力は以下のような感じでした。(Wi-Fi接続時のパスワード入力の画面です。)

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この後、Amazonアカウントへの接続設定となります。購入時にあらかじめ設定されていますので、通常は設定不要と思います。(本体の初期化等を行った場合、必要になると思います。)

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ここまで終了すると、使い方ムービーが始まりました。

音声付きのムービーで、使用方法を5分程度で教えてくれます。

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このムービーを見終われば、ホーム画面になり、使用できるようになりました。

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「プライム・ビデオ」の再生を試してみました。

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問題無く再生できます。動作に問題は無さそうです。

最後に、この「Fire TV Stickのスペックですが、、、

CPU:Broadcom Capri 28155、デュアルコア 2xARM A9 最大1Ghz

メモリ:1GB

ストレージ:8GB

音声:Dolby Audio 5.1chサラウンド対応

出力:720p 1080p

上記のような内容となっています。

それから、Miracast対応のタブレットやスマートフォンの画面を映し出す機能もあります。

これから色々と使っていこうと思います。

使った使用感、不満点等があれば今後、話題にしていこうと思います。

1,980円分は使い倒さないといけません。

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